和文化は、ひとりの手で成るものではありません。
陶、木、土、書、庭——数多くの職人やアーティストの仕事が重なり合って、はじめて立ち上がります。
wanova は、その一つひとつに最良の作り手をあて、唯一無二の和の空間へと編み上げます。
お住まいに
暮らしの中に、和の時間を。
六本木のお茶室
私邸の庭に独立して建つ茶室。古い石や苔、梅の老木が、新たな手仕事に受け継がれる。
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東京・ビル最上階の和室
8畳の和室を核にした、ペントハウスの隠れ家。屋上の茶庭と一枚板のカウンターが、街上の静けさを編む。
千葉の茶室のある再生古民家
築40年の家を、茶室をもつ宿へ。手刻みの屋根と格天井、枯山水に臨む茶の間。
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もてなしの場に
人を迎える場に、静けさを。
画廊の中の茶室「具庵」
一穂堂ギャラリー銀座の地下に佇む茶室。建具を動かせば、茶席は画廊にも舞台にも姿を変える。
東京の和の居酒屋
無垢材と土壁、扇形の組子天井。掘り込みの個室と入口の庭が、居酒屋に茶室の静けさを連れてくる。
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東京・世田谷のきものサロン
着物のショールームに、本格の茶室を内蔵。稽古や催事の舞台となる、一枚板のカウンターと畳の間。
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盆栽カフェと茶室
盆栽を眺めながら抹茶を一服。その奥に、外の音を断った一畳の茶室が隠れている。
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働く場に
働く場の只中に、ひと息の間(ま)を。
東京のオフィスの茶室
高層オフィスの一フロアに、炉を切った茶室と露地。打ち合わせのかたわらに、茶の静けさが流れる。