市川透

市川透(いちかわ・とおる)は、備前の土と焼締めを核にしながら、鮮烈な赤やメタリックな黒、金銀の光彩をまとわせ、陶芸を“現代のアート”として解放してきた作家。1973年東京生まれ。2011年より隠﨑隆一氏に師事し、2015年に岡山県玉野市で独立。炎と偶然が描く景色に、自由への衝動や内なるヴィジョンを重ね、酒器・茶盌・花器などへ昇華します。空間に置いた瞬間、静けさではなく「鼓動」が立ち上がる—圧倒的な存在感が魅力です

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