植葉香澄

植葉香澄の器は、日本のやきものに鮮やかな喜びの声を吹き込みます。打出の小槌、宝珠、隠れ蓑——福を招く宝尽くしの文様を絵画的な自由さで散らし、見込みには持ち上げた瞬間にほのかに光る金彩。

宝尽くしは婚礼衣裳や祝儀の意匠に用いられてきた吉祥文の王道。結納・結婚祝い・還暦など、人生の節目の贈りものとして「意味の通る」器です。もちろん普段の晩酌に使えば、毎晩が少し祝いめきます。

wanovaでは、植葉香澄の作品を選んでご紹介しています。東京・六本木のギャラリーで実物をご覧いただけます(要予約)。

作家を知る

Details of 植葉香澄

Takara-zukushi sakazuki by Kasumi Ueba bottom view decorative motif

この作家が今、意味するもの

Takara-zukushi sakazuki by Kasumi Ueba bottom view

見どころ

Takara-zukushi sakazuki by Kasumi Ueba top view gold interior

作品とともに暮らす