てん茶(碾茶) | 濃茶用 / 薄茶用 | 六本木製茶場
石臼で挽かれ、抹茶となる前の姿を留めた「てん茶(碾茶)」です。
京都宇治の契約茶園にて、伝統的な「本ず被覆」で大切に育まれた茶葉を、日本にわずか十名ほどしかいない茶師十段が仕上げ、六本木製茶場の茶壺のなかで静かに熟成の時を重ねてきました。
「茶事や日々の稽古において、自ら石臼を廻し、もっとも鮮烈な『碾きたて』の瑞々しさを一座と分かち合いたい」という、茶の湯の本質を求める声にお応えし、特別にお分けいたします。
表千家不審庵家元 而妙斎宗匠御好の銘茶である「筒城の昔(濃茶用)」と「薪の白(薄茶用)」のふたつの品格。茶壺をひらく瞬間の、密やかな歓びとともに。
茶品種
てん茶(碾茶)
生産者
小林 裕
生産地
京都宇治
摘採の手法
-
摘採の時期
First flush (spring harvest)
栽培手法
-
原材料
茶
内容量
Net Wt. 40g
保存方法
冷暗所にて保管 / 開封後は要冷蔵
配送先
定価
¥3,780 JPY
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