Architect & Design
日本の陶芸
茶碗 / 茶盌
その他の工芸
日本アーティスト・作家
wanova の和文化ガイド
Newsletter
News & Offers
10% Discount on the first order
New article
Undertones, Simplified: Find a Shade That Loves Daylight
伊藤北斗(いとう・ほくと)は1961年東京都中野区生まれ。東京藝術大学工芸科卒業、同大学院修了後、人間国宝・藤本能道に師事。1993年に東京都日野市へ築窯し、日本工芸会正会員として制作を続けています。独自に深化させた「釉刻色絵金銀彩」は、釉下に刻む緊張感ある線と、金銀を交えた澄んだ色彩が共存する技法。魚や草花、昆虫など自然の気配を象徴的に編み、酒器や茶盌、花器へと落とし込みます。近年は日本伝統工芸展での発表や宮内庁買上げ作品もあり、工芸の正統と現代の感性を往復する存在。掌に収まる一点が、光を受けて表情を変え、日常の所作を小さな儀式へと導きます。
釉刻色絵金銀彩小筥
すべての価格には、該当する輸入関税および税金が含まれています。当社の Web サイトに表示されている価格以外に追加料金を請求されることはありません。予期せぬ関税や輸入手数料が発生した場合は、お支払い領収書または関連書類をご提出ください。状況を確認し、必要に応じて払い戻しの手配をさせていただきます。
世界中のお客様が、WANOVAで安心して、和文化の作品や体験と繋がっています。その理由をご覧ください。 > WANOVAの約束をご確認ください
東京・六本木にある当wanovaのギャラリーでは、作品を間近でご覧いただき、その質感を実感していただき、安心してご購入いただけます。御来廊の際は、ご予約をお願いいたします。 >ご予約についてはお問い合わせください。
すべての作品は、美術館レベルの梱包という特別な配慮のもと、丁寧に梱包されています。私たちはすべての作品を、保護に値する文化財として大切に扱います。世界中のお客さまに、丁寧に作品をお届けしています。
ほとんどの作品に対して14日間の返品ポリシーを設けています。(体験およびデザインサービスは対象外です)
1961年東京都生まれ / 東京藝術大学美術学部工芸科卒業 / 同大学院陶芸専攻修了 / 藤本能道に師事 / 東京都日野市に築窯 / 日本工芸会正会員
伊藤北斗は、上絵付の伝統を現代において高度に洗練された表現へと展開する陶芸家として広く紹介されています。 その作品は、精緻な技術による確かな制御と、詩的な表情をあわせ持つ稀有な存在として評価されており、 茶の文化の中にも、現代の空間の中にも、自然と調和します。
かたちと装飾の関係に、静かに目を向けてみてください。 茶碗やぐい呑においては、文様が主張するのではなく、輪郭を支えるように配置されていることに気づくはずです。 光のもとでは、表面に奥行きが現れます。 それは平坦な色ではなく、幾層にも重なり、意図をもって宿された色彩です。