Architect & Design
日本の陶芸
茶碗 / 茶盌
その他の工芸
日本アーティスト・作家
wanova の和文化ガイド
Newsletter
News & Offers
10% Discount on the first order
New article
Undertones, Simplified: Find a Shade That Loves Daylight
藤平寧(1963年 京都・五条坂生まれ)は、轆轤を用いず手捻りでかたちを立ち上げ、柔らかな輪郭に詩情を宿す陶芸家。関西大学で考古学を学んだ後、京都府立陶工職業訓練校で陶技を修め、京都で制作を開始。現在は京都・亀岡を拠点に、辰砂や金彩・銀彩など多彩な釉調を重ね、器からオブジェまで自由に展開する。父・藤平伸(“陶の詩人”)の精神を継ぎつつ、京焼の枠にとらわれない静かなユーモアと余白が、日々の所作をやさしく結び直す。
結碗 ― 人から人へ心をつなぐ
すべての価格には、該当する輸入関税および税金が含まれています。当社の Web サイトに表示されている価格以外に追加料金を請求されることはありません。予期せぬ関税や輸入手数料が発生した場合は、お支払い領収書または関連書類をご提出ください。状況を確認し、必要に応じて払い戻しの手配をさせていただきます。
世界中のお客様が、WANOVAで安心して、和文化の作品や体験と繋がっています。その理由をご覧ください。 > WANOVAの約束をご確認ください
東京・六本木にある当wanovaのギャラリーでは、作品を間近でご覧いただき、その質感を実感していただき、安心してご購入いただけます。御来廊の際は、ご予約をお願いいたします。 >ご予約についてはお問い合わせください。
すべての作品は、美術館レベルの梱包という特別な配慮のもと、丁寧に梱包されています。私たちはすべての作品を、保護に値する文化財として大切に扱います。世界中のお客さまに、丁寧に作品をお届けしています。
ほとんどの作品に対して14日間の返品ポリシーを設けています。(体験およびデザインサービスは対象外です)
1963年、京都生まれ。1980年代後半、京都の陶芸専門校にて研鑽を積む。主要な陶芸展において入選・受賞を重ねる。現在も京都を拠点に制作を続けている。
藤平寧は、手びねりに寄り添い、作り込まれた設計ではなく、自然に立ち上がるかたちを大切にする作家として紹介される。 初めて触れる人にとって、それは良い入口となる。作品はすぐに親しみを感じさせながらも、長い研鑽に裏打ちされた確かさと、繊細な釉のもたらす静かな喜びを内に湛えている。
心地よさと一体感に目を向けてください。茶碗では、口縁が唇にどのように触れるか、内側の曲線が茶をどう受け止めるか、そして釉薬がかたちの上に無理なく寄り添っているかを確かめてください。 優れた作品は、柔らかでありながら曖昧ではなく、静かでありながら平板に終わらない、均衡の取れた佇まいを見せます。