ういはな|近藤早生 煎茶|一番茶
静岡・丸子の限られた土地でのみ育まれる希少品種「近藤早生」を使用した煎茶です。
4月上旬に摘まれるやわらかな新芽は、ジャスミンを思わせる花の香りと、じわりと広がる旨味をあわせ持ちます。
年間生産量もごくわずかで、「幻の茶」とも称される存在です。
その年の春に摘まれた分が尽きると、次に出会えるのはまた翌年の春となります。
温かく淹れれば繊細な香りが立ち、冷茶ではフラワリーな白ワインのような軽やかさが際立ちます。
春のはじまりの気配を映した一服をお楽しみください。
茶品種
近藤早生
生産者
松川洋平
生産地
静岡丸子
摘採の手法
茶葉の状態を見極めながら、丁寧に摘採されています
摘採の時期
春の一番茶
栽培手法
畝仕立て
原材料
緑茶
内容量
Net Wt. 50g / 1.7 oz.
保存方法
冷暗所にて保管 / 開封後は要冷蔵
配送先
定価
¥5,200 JPY
税込 配送料 は購入画面で計算されます。
Concept
日本には、四季がある。
香りと味わい
花の香り、やわらかな余韻
茶の由来
近藤早生という、静岡・丸子の希少な煎茶
生まれる場所
静けさにひらかれた茶園
つくり手
自然と向き合い、茶を育てる人
ことのは
名は、ういはな。
平安ひらかな
言葉は、香りのようにひらく。
Suggested Moment
一服のなかに、春を迎える。
その一服に寄り添うもの
ひらいた香りに、かたちを添える。