{"product_id":"reading-the-secret-transmission-of-sugiki-fusai-a-tea-ceremony-lecture-on-sotan-s-four-great-disciples","title":"宗旦四天王「杉木普斎の相伝」を読み解く　茶道講座","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e千宗旦には、「四天王」と称される4人の優れた弟子がいました。 \u003cbr\u003e本講座では、そのうちの一人・杉木普斎（すぎき ふさい／1628〜1706）が自ら筆をとって 書き残した伝書を取り上げ、相伝の道のりとその内容を通して、 当時の茶の湯のあり方を読み解いてまいります。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【講座・日時・場所】\u003cbr\u003e日時　６月７日（日）　16時～ \u003cbr\u003e会費　4000円 \u003cbr\u003e場所　六本木駅徒歩10分　 \u003cbr\u003e※詳細な場所は参加者の方のみご案内いたします。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e杉木普斎という茶人 普斎は家業のかたわら宗旦に入門し、 伊勢から京都へ通いながら研鑽を積んだといわれています。 \u003cbr\u003e万治元年（1658）に宗旦が没したとき、普斎は31歳。 \u003cbr\u003e茶の湯の奥義である真台子（しんだいす）の相伝を受けるには至らず、 修行半ばで師を失うこととなりました。 \u003cbr\u003eその後、普斎は一翁宗守および江岑宗左に師事し、 両者を通じて宗旦から受け継がれた教えを深く伝授されています。相伝の道のり 真台子の相伝にまつわる巻物は、利休から宗旦、宗旦の嫡子・宗拙、 そして次男の一翁へと受け継がれました。 普斎はその一翁より伝授を受け、自ら筆写して門人へと伝えていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれが現在に伝わる 「千宗守老江御相傳仕請之覚」「千宗守より杉普斎へ」 「宗守可覺書」「千家釣玄」「茶湯生花ノ事」 などの伝書群です。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e伝書が伝えるもの 普斎は自ら流儀を立てることなく、宗旦が極めたわび茶を広く伝えることに尽力した茶人です。 その伝書には、点前・茶事の作法・道具の扱い・茶室・茶花、 さらには 古田織部の「織部百ヶ条」に対する宗旦の見解 に至るまで、 茶道全般にわたる継承の姿が記されています。 \u003cbr\u003e講座について 本講義では、これらの伝書を一次資料として丁寧に読み解きながら、 普斎が生きた時代の茶の湯のあり方と、そこに息づく宗旦のわび茶の精神を考察してまいります。 \u003cbr\u003e進行は座談会形式。流派は問いません。 \u003cbr\u003eご参加の皆さまそれぞれの立場や学びの背景から、 自由に視点や解釈をお寄せいただき、語り合いながら読み進めていきます。 \u003cbr\u003e各流派の作法や考え方にも随時触れながら、多角的に伝書の世界を味わう時間となれば幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"wanova","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50104438620380,"sku":null,"price":249000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/cover-ELHyhwSXfsA7xovMR8LputtEF9sNrzpH_43f06164-fa04-49c5-93ba-4775be739264.jpg?v=1776863814","url":"https:\/\/wanova.org\/ja-jp\/products\/reading-the-secret-transmission-of-sugiki-fusai-a-tea-ceremony-lecture-on-sotan-s-four-great-disciples","provider":"wanova","version":"1.0","type":"link"}