{"title":"Roppongi Tea Factory","description":null,"products":[{"product_id":"uihana-kondo-wase-sencha","title":"ういはな｜近藤早生 煎茶｜一番茶","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e静岡・丸子の限られた土地でのみ育まれる希少品種「近藤早生」を使用した煎茶です。\u003cbr\u003e4月上旬に摘まれるやわらかな新芽は、ジャスミンを思わせる花の香りと、じわりと広がる旨味をあわせ持ちます。\u003cbr\u003e年間生産量もごくわずかで、「幻の茶」とも称される存在です。\u003cbr\u003eその年の春に摘まれた分が尽きると、次に出会えるのはまた翌年の春となります。\u003cbr\u003e温かく淹れれば繊細な香りが立ち、冷茶ではフラワリーな白ワインのような軽やかさが際立ちます。\u003cbr\u003e春のはじまりの気配を映した一服をお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50226342592732,"sku":null,"price":2268.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/Sencha-Hatsuhana-KV.webp?v=1777775709"},{"product_id":"hojicha-first-flush","title":"ほうじ茶 | 一番茶","description":"\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e心を満たす、琥珀の気配。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e静岡県産の一番茶のみを丁寧に焙煎した、豊かな香りと甘みを宿すほうじ茶。 \u003cbr\u003e熱い湯を注いだ瞬間に広がる香ばしさは、空間の空気をやわらかく解きほぐします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一番茶特有の透き通るような奥行きと、身体の芯から温める優しい口当たり。\u003cbr\u003eカフェインが少なく、静かな夜の読書や、心を鎮めたい時間にも静かに寄り添います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"10\"\u003e沸きたての湯で気負いなく淹れられるおおらかさとともに、冷水で時間をかけて抽出した際の、澄み切った清涼な味わいもまた格別です。日々の暮らしに、温かな静寂をもたらす一杯を。\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52069231460572,"sku":null,"price":1188.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/wanova-first-flush-hojicha-leaves-top.jpg?v=1784195484"},{"product_id":"genmaicha-pesticide-free-roasted-rice-green-tea","title":"玄米茶 | 農薬不使用 一番茶葉と一等米のハーモニー","description":"\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e大地の恵みと、薫る香ばしさ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"8\"\u003e静岡市牛妻の澄んだ空気のもと、繁田清治氏の手によって大切に育まれた一等米『ミルキークイーン』。\u003cbr\u003eそして、豊かな土壌が育んだ無農薬栽培の良質な一番茶。 農薬を使用せず、有機質肥料のみで丹念に育てられたお米とお茶。\u003cbr\u003eそれらが巡り合い、一つの器のなかで美しい調和を奏でます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"9\"\u003e湯を注いだ瞬間に立ち上る、ふくよかで甘やかな玄米の香ばしさと、一番茶特有の澄み切った余韻。一口ごとに身体へと染み渡る優しさは、日々のせわしなさからそっと身を引き、自らへと立ち返る静かな時間を運んできます。自然の営みがもたらす、素朴でありながら奥深い恵みをお楽しみください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e六本木製茶場のワークショップで多くの方がお土産にお選びになる人気のお茶です。\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52069376065756,"sku":null,"price":1188.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/wanova-pesticide-free-genmaicha-tea-leaves-top.jpg?v=1784197480"},{"product_id":"tencha","title":"てん茶（碾茶） ｜ 濃茶用 \/ 薄茶用 ｜ 六本木製茶場","description":"\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e石臼で挽かれ、抹茶となる前の姿を留めた「てん茶（碾茶）」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e京都宇治の契約茶園にて、伝統的な「本ず被覆」で大切に育まれた茶葉を、日本にわずか十名ほどしかいない茶師十段が仕上げ、六本木製茶場の茶壺のなかで静かに熟成の時を重ねてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「茶事や日々の稽古において、自ら石臼を廻し、もっとも鮮烈な『碾きたて』の瑞々しさを一座と分かち合いたい」という、茶の湯の本質を求める声にお応えし、特別にお分けいたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表千家不審庵家元 而妙斎宗匠御好の銘茶である「筒城の昔（濃茶用）」と「薪の白（薄茶用）」のふたつの品格。茶壺をひらく瞬間の、密やかな歓びとともに。\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"薄茶用 40g | 銘（祥玉園 表千家不審庵家元　而妙斎宗匠御好 「薪の白」）","offer_id":52081489412316,"sku":null,"price":3780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"濃茶用 40g | 銘（祥玉園 表千家不審庵家元　而妙斎宗匠御好 「筒城の昔」）","offer_id":52081489445084,"sku":null,"price":6264.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/TENCHA1.jpg?v=1784470875"},{"product_id":"matured-matcha-for-koicha-usucha","title":"熟成抹茶〈龍土の昔〉濃茶用 ／ りゅうど の むかし","description":"\u003cp data-path-to-node=\"7\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e六本木はかつて「龍土」と呼ばれた土地。龍がこの地に降りたとも伝わる、古い名です。春に宇治で手摘みされた碾茶（てんちゃ）を、この六本木の茶壺（ちゃつぼ）に納め、約半年、静かに眠らせる。効率が急かされる時代に、あえて「休ませる時間」を選ぶ。時が、若い茶の角をほどき、旨味と甘みを深めていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e十一月、口切り——茶壺の口を切り、季をまたいだ茶を、その年はじめて石臼で挽く\"茶人の正月\"。湯を控えめに、ゆっくりと練り上げる、濃茶の沈むような静けさ。「龍土の昔」は、畑の土から壺の時、そして器のなかへと至る、長い製（つく）るのひとつの到達点です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e〔この抹茶について〕\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・産地と作り手：宇治茶の御茶元・祥玉園。文政十年（1827年）創業、自園の手摘み。当主は茶審査の最高位「茶師十段」を持つ目利きです。\u003cbr\u003e・希少な碾茶：抹茶に挽く前の「碾茶」は、茶園がほとんど小売りに出さない品目です。市場に出回らないこの碾茶を、祥玉園から分けていただいています。\u003cbr\u003e・栽培：収穫前の約二十日間、藁と葭簀（よしず）で覆う伝統的な「本簀（ほんず）」栽培。やわらいだ光が、深い旨味と鮮やかな緑を育てます。\u003cbr\u003e・熟成：六本木の茶壺で約半年。角の立った渋みがほどけ、まろやかに深まります（これが\"熟成抹茶\"の要です）。\u003cbr\u003e・仕上げ：十一月の口切りののち、石臼で挽きます。\u003cbr\u003e・味わい：濃密でなめらか。渋みは穏やかで、甘みと旨味が長く続きます。鮮やかな濃緑。\u003cbr\u003e・点て方：濃茶用の格。湯はやや低め・少なめに、ゆっくり練り上げて濃厚に。少量で深く味わえます。薄茶として点てても愉しめます。\u003cbr\u003e・シーン：特別な一服、来客のもてなし、茶の湯の稽古に。\u003cbr\u003e・器とともに：wanova TOKYO に集う工藝のうつわ——人間国宝から現代作家まで——のなかで。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52081941709020,"sku":null,"price":8748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/matured-matcha-ryudo-no-mukashi-koicha-powder88f.jpg?v=1784502534"},{"product_id":"matured-matcha-shinonome-no-shiro-usucha-thin-tea","title":"熟成抹茶〈東雲の白〉薄茶用 ／ しののめ の しろ","description":"\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" dir=\"auto\"\u003e龍はやがて雲を呼び、天へのぼる。地に伏した「龍土の昔」と対をなす、もう一服です。東雲（しののめ）とは、夜が明けようとする東の空。茶壺のなかで闇を抱いて眠った茶が、口切りの朝、はじめて光に触れる——その暁を、名にしました。茶筅を細やかに振れば、椀の面に白い泡が立ち、ひとひらの雲のように広がる。濃茶の重みに対して、東雲の白は軽く、ひらく。和を、もっと自由に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" dir=\"auto\"\u003e\u003cstrong\u003e〔この抹茶について〕\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" dir=\"auto\"\u003e\u003cbr\u003e・産地と作り手：龍土の昔と同じ、宇治茶の御茶元・祥玉園（文政十年創業、自園の手摘み、当主は茶師十段）。\u003cbr\u003e・希少な碾茶：抹茶に挽く前の「碾茶」は、茶園がほとんど小売りに出さない品目です。市場に出回らないこの碾茶を、祥玉園から分けていただいています。\u003cbr\u003e・栽培：伝統的な「本簀（ほんず）」栽培。やわらいだ光が、立ち香と鮮やかな緑を育てます。\u003cbr\u003e・熟成：六本木の茶壺で約半年。青みや渋みがほどけ、すっきりと明るい旨味にまとまります。\u003cbr\u003e・仕上げ：十一月の口切りののち、石臼で挽きます。\u003cbr\u003e・味わい：香りが立ち、口あたりは軽やか。ほのかな甘み、後口はさらり。\u003cbr\u003e・点て方：薄茶用。茶筅で点てて、きめ細かな泡を立てて。湯はやや低めが目安です。\u003cbr\u003e・シーン：朝のひと椀、日々の一服、人と囲む時間に。はじめの一服にも向きます。\u003cbr\u003e・器とともに：季ごとの景色を映す一碗を。wanova TOKYO の棚から、その日の空気に合う器を選ぶ愉しみも。\u003c\/p\u003e","brand":"Roppongi Tea Factory \/ 六本木製茶場","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52082022482140,"sku":null,"price":6048.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/matured-matcha-shinonome-no-shiro-usucha-white-dish.png?v=1784503943"}],"url":"https:\/\/wanova.org\/ja-jp\/collections\/roppongi-tea-factory\/single-origin.oembed","provider":"wanova","version":"1.0","type":"link"}