{"title":"辻村塊","description":"\u003cp data-start=\"33\" data-end=\"118\"\u003e辻村塊は、薪窯によって生まれる静かな存在感を宿した陶を手がけています。\u003cbr data-start=\"68\" data-end=\"71\"\u003eその作品は、時を超えるような佇まいと、現代の空間にも自然に馴染む軽やかさをあわせ持ちます。\u003cbr\u003eぐい呑や茶碗、壺に至るまで、灰と炎の痕跡が刻まれた肌は、使い、共に過ごすほどに、その美しさを深めていきます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"karatsu-guinomi-sake-cup","title":"唐津ぐい吞","description":"\u003cp data-start=\"164\" data-end=\"225\"\u003e柔らかな灰白の釉調に、炎が描いた緋色の景色。\u003cbr data-start=\"186\" data-end=\"189\"\u003e辻村塊による本作は、唐津の素朴さと現代的な造形感覚が融合したぐい吞です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"227\" data-end=\"268\"\u003eゆるやかに開く口縁、手に馴染む丸み、\u003cbr data-start=\"245\" data-end=\"248\"\u003eそして見込みにあらわれる窯変の痕跡。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"270\" data-end=\"308\"\u003e土の粒子感と釉薬のにじみが重なり、\u003cbr data-start=\"287\" data-end=\"290\"\u003e一点ごとに異なる表情を生み出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"310\" data-end=\"361\"\u003e酒器としてはもちろん、\u003cbr data-start=\"321\" data-end=\"324\"\u003e掌に収まる小さな茶碗のように、\u003cbr data-start=\"339\" data-end=\"342\"\u003e日常の中で静かな時間を味わうための器。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"363\" data-end=\"396\"\u003e使うほどに愛着が深まる、\u003cbr data-start=\"375\" data-end=\"378\"\u003e現代唐津の美意識を体現する逸品です。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47628981207260,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/dd9ffa81f05d53254396cd9f117c599dj.jpg?v=1772115834"},{"product_id":"shino-guinomi-japanese-sake-cup","title":"志野ぐい吞","description":"\u003cp\u003e志野らしい乳白のやわらかな釉に、窯の火がほんのり緋色を差した現代の志野ぐい呑です。ゆらぎのある口縁とほどよい量感が手に心地よく、見込みには光の加減で表情を変える繊細な濃淡が潜んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e径7.3cm・131gと、ぐい呑としてはゆったりめの碗形。土の質感と釉が溶け合った肌は、この一客だけの景色です。緋色の火色は志野の醍醐味——白の中の温もりとして、酒席にやわらかな彩りを添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酒器としてだけでなく、掌の中でゆっくり眺め、味わうための器として。桃山以来の志野の美意識を、現代の感覚で受け継いだ一客です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47629173227740,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/269c79825e2a5cbf688723c8cd23b42bj.jpg?v=1772116720"},{"product_id":"iga-guinomi-japanese-sake-cup","title":"伊賀ぐい吞","description":"\u003cp data-start=\"116\" data-end=\"135\"\u003e荒々しさと静けさが同居する、伊賀の土。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"137\" data-end=\"182\"\u003e辻村塊による本作は、\u003cbr data-start=\"147\" data-end=\"150\"\u003e伊賀特有の力強い土味と、炎が刻んだ自然釉の景色を宿すぐい吞です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"184\" data-end=\"236\"\u003e焼成によって現れる焦げやビードロ、\u003cbr data-start=\"201\" data-end=\"204\"\u003e土肌に浮かぶ微細な凹凸。\u003cbr data-start=\"216\" data-end=\"219\"\u003eひとつとして同じ表情はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"238\" data-end=\"290\"\u003eやや厚みを持たせた造形は、\u003cbr data-start=\"251\" data-end=\"254\"\u003e掌に確かな存在感を残しながらも、\u003cbr data-start=\"270\" data-end=\"273\"\u003e酒の温度をやわらかく受け止めます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"292\" data-end=\"333\"\u003e野趣と洗練が交差する一碗。\u003cbr data-start=\"305\" data-end=\"308\"\u003e使うほどに艶を増し、\u003cbr data-start=\"318\" data-end=\"321\"\u003e時間とともに育つ器です。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47629206651100,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/2b0d86670b84c775e2c802b809ccc74bj.jpg?v=1772117121"},{"product_id":"iga-guinomi-japanese-sake-cup-2","title":"伊賀ぐい吞","description":"\u003cp\u003e炎と灰が描いた景色を、掌の中で愉しむぐい呑です。伊賀らしい荒い土肌に、高温の窯で生まれた淡い緑の灰釉がやわらかくかかり、焦げや鉱物の粒立ちが不規則なリズムを刻んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三客ある伊賀ぐい呑のうち、こちらは高さ7.9cmの立ち姿。筒形に近い深さがあるぶん、燗の温もりをゆっくり愉しめます。わずかに揺れた口縁と100gの手応えが、盃を重ねる時間に確かな存在感を添えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酒だけでなく、そば猪口ほどの気安さで茶にも。窯の偶然が生んだ景色は、この一客かぎりのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47632186999004,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/a08f47d6dec867e5f88f9ee802a4d062j.jpg?v=1772181723"},{"product_id":"iga-guinomi-japanese-sake-cup-3","title":"伊賀ぐい吞","description":"\u003cp\u003e手の中に収まる、小さな抽象画のようなぐい呑です。錆色の焦げ、淡緑の自然釉、溶けた鉱物の粒——土と炎のせめぎ合いが、わずか径4.6cmの器面に凝縮されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三客のうち最小の一客で、高さ4.3cm・42g。小ぶりゆえに酒が進みすぎない、という茶人的な愉しみ方もできます。冷酒をきゅっと含むのに向く可憐なサイズです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さくとも景色の密度は随一。掌でころがすように眺めて、窯の偶然を読み解く時間そのものが、この器の値打ちです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47632191324380,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/22286407d57b7bf398585fe711194097j.jpg?v=1772182609"},{"product_id":"iga-guinomi-japanese-sake-cup-4","title":"伊賀ぐい吞","description":"\u003cp\u003e温かな橙の土肌と、流れる緑の自然釉。露わな土とガラス質に溶けた灰の鮮やかな境目が、この一客の見どころです。窯だけが描ける動きのある景色が、径6.7cmの開いた器面に広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三客のうちもっとも開いた碗形で、高さ6.1cm・100g。口が開いているぶん香りが立ちやすく、吟醸系の酒と好相性です。どっしり安定した腰が、手の中で心地よく据わります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e酒、茶、そして眺めるだけの時間に。土と炎の対話を、日々の食卓で。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47632236740828,"sku":null,"price":27700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/1f67b14d16db57a22513b049e7316c8cj.jpg?v=1772184641"},{"product_id":"karatsu-chawan-japanese-tea-bowl","title":"唐津茶碗","description":"\u003cp\u003e土の静けさをそのまま碗にしたような、辻村塊の唐津茶碗です。ほんのり赤みを帯びた灰白の肌に鉄の斑が細かく散り、見込みには釉のやわらかな景色が広がります。土と釉の移ろいに作為がなく、唐津らしい「作らない美しさ」が息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台まわりは釉を掛けず、赤土の温かさと力強さをあえて残しました。径15cmとゆったり開いた碗形は点てやすく、抹茶の緑が灰白の見込みにしっとりと映えます。308gと手取りも程よく、日々の点前から茶会まで幅広く使える一碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e唐津は古くから「一井戸、二楽、三唐津」と謳われた茶陶の名門。その系譜を現代の作家が土味で受け止めた一碗で、使い込むほどに釉が茶を含み、景色が深まっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。井戸・唐津・伊賀など茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47636697415900,"sku":null,"price":137900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/8ebb8a9e7a6b131425c3543504618c18j.jpg?v=1772379445"},{"product_id":"hikidashi-black-chawan-japanese-tea-bowl","title":"引出黒茶碗","description":"\u003cp\u003e火の一瞬をとどめた黒茶碗です。辻村塊による引出黒——焼成の最中、高温のまま窯から一気に引き出す技法が、光にゆらぐ微妙な変化を含んだ深い黒釉を生みました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eざっくりとした土肌、やわらかく歪んだ口縁、そして459gのどっしりした据わり。触れた瞬間に伝わる力強い存在感が、この一碗の核心です。径12cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e漆黒の見込みに点てる抹茶の緑は、白い碗とはまったく別の緊張感を持ちます。茶の湯の精神を現代に体現する一碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47723924193500,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/9b38086ff1ce0f54ddff85f097cd930dj.jpg?v=1772718819"},{"product_id":"hikidashi-black-chawan-japanese-tea-bowl-1","title":"引出黒茶碗","description":"\u003cp\u003e火と、引き出す一瞬の呼吸がかたちになった黒茶碗です。辻村塊による引出黒は、灼熱のまま窯外の空気に触れた瞬間、二度と再現できない黒の表情を得ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの一碗は363gと、同技法の姉妹碗(459g)よりひとまわり軽やかな手取り。やわらかく歪んだ口縁と表情豊かな土味に、茶の湯の伝統の静かな強さが宿ります。径12cm。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使うたびに黒の奥行きと向き合う——観想を誘う現代の一碗です。wanovaは、こうした作品を「使いながら共に暮らすアート」としてご紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47724319506652,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/c8e618778ff51467e1433916e4ab0606j.jpg?v=1772719103"},{"product_id":"ido-chawan-japanese-ido-tea-bowl","title":"井戸茶盌","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e井戸茶盌は、桃山の茶人たちが朝鮮半島の日用の碗のうちに侘びの美を見出して以来、茶の湯でもっとも格の高い茶盌のひとつとして大切にされてきました。飾らないかたちの中に、静かな強さが宿る——その系譜に連なる一碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e辻村塊によるこの井戸茶盌は、薪窯焼成ならではの、象牙色を帯びた温かな肌と豊かな土味が見どころです。ゆるやかに開く口づくりと、どっしりと据わる高台。両手に包んだときのほどよい重み(360g)が、点前の所作に落ち着きを与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e窯の中で炎と灰が偶然に描いた景色は、二つとして同じものがありません。見どころは高台まわりに現れた梅花皮(かいらぎ)——釉が縮れて粒立つ、井戸茶盌ならではの景色です。茶事・茶会の一碗として、また井戸の貫入は使い込むほどに茶が染みて育ちますから、「自分の茶歴とともに変わっていく器」として長く付き合っていただけます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e作家について — 辻村塊(つじむら・かい)は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井の地に窯を築いて独立。井戸をはじめとする茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e共箱(作家直筆署名入りの桐箱)付き。寸法は高さ10cm×径15cm。東京・六本木のギャラリーで実物をご覧いただくこともできます(要予約)。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47747236430044,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/6f5ee41c522db0ffcfd3b8e61bf6840aj.jpg?v=1772759603"},{"product_id":"oribe-black-chawan","title":"織部黒茶碗","description":"\u003cp data-start=\"325\" data-end=\"435\"\u003e奈良の陶芸家・辻村塊による織部黒茶碗。\u003cbr data-start=\"344\" data-end=\"347\"\u003e深みのある黒釉の表情と、手仕事によるわずかな歪みが、茶碗に静かな緊張感と存在感を与えています。側面にはろくろの痕跡がやわらかく残り、土の質感と釉薬の揺らぎが調和しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"437\" data-end=\"525\"\u003e高台には力強い削りの表情が見られ、辻村塊の作風に特徴的な、自然と対話するような造形が感じられます。茶の湯の道具としてはもちろん、現代の空間においても静かな存在感を放つ一碗です。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":47757426458844,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/tsujimura-kai-oribe-black-chawan-japanese-tea-bowl-front.jpg?v=1772781554"},{"product_id":"iga-tokkuri","title":"伊賀徳利","description":"\u003cp\u003e伊賀の荒々しさを、そのまま徳利のかたちに封じ込めたような一本です。薪窯の中で灰が溶け、深い炭化の黒、ガラス質に光る緑のビードロ、赤く焼けた土肌が重なり合って、器の周囲をひとめぐりする景色をつくりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸みのある胴とわずかに歪んだ口づくりに、手びねりの力強さと薪窯の偶然が残ります。高さ12.3cm・463gと堂々とした量感で、酒席の中心に据わる存在感。原始的でありながら、どこか洗練された佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳利としてはもちろん、一輪の花入として、あるいはオブジェとして棚に据えても。伊賀特有の破調の美を、暮らしの中で愉しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱(作家直筆署名入りの桐箱)付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48059781316828,"sku":null,"price":64400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-iga-tokkuri-front.jpg?v=1773391648"},{"product_id":"karatsu-katakuchi-japanese-sake-pitcher","title":"唐津片口","description":"\u003cp\u003e唐津の土味に鉄絵をひと刷毛——辻村塊による片口です。温かな赤土の肌に簡素な鉄絵が走り、焼成で生まれた微妙な肌合いの変化が、静かでいて表情豊かな佇まいをつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆるやかに丸い胴と小ぶりの注ぎ口は、見た目の均衡と注ぎやすさを両立。幅23.1cmとたっぷりした容量で、二、三人の酒席で回すのにちょうど良い大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e片口は古くから酒を注ぎ、あるいは鉢として料理を盛る、日本の食卓の万能選手。冷酒を張っても、菜を盛っても様になります。用と美が同居する、わびの器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48118530605276,"sku":null,"price":50700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-karatsu-katakuchi-front.jpg?v=1773488887"},{"product_id":"natural-ash-glaze-hanaire-ーjapanese-flower-base","title":"焼〆花入","description":"\u003cp\u003e釉を掛けず、薪窯の高火度だけで焼き上げた焼〆の花入です。辻村塊によるこの一点は、炎と灰と熱が残した自然の痕跡をそのまま肌にまとい、土の色と質感が豊かに重なる景色をみせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eすらりとした立ち姿と、やわらかく張った肩。一枝、一花を引き立てるために設計されたかたちです。高さ22.5cm・径8.5cm・645g。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶席の花入の伝統に根ざし、現代のインテリアにも静かに調和します。焼〆ならではの「静かな強さ」を宿す一点。共箱付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48166869139676,"sku":null,"price":80600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-natural-ash-glaze-hanaire-front.jpg?v=1773640473"},{"product_id":"natural-ash-glaze-hanaire-ーjapanese-flower-vase","title":"自然釉花入","description":"\u003cp\u003e薪窯の炎と灰が、そのまま釉になった花入です。辻村塊によるこの一点は、焼成中に灰が土に溶けて生まれた自然釉をまとい、暗い炎の跡と温かな橙の土肌が対比する、変化に富んだ肌をみせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸みのあるかたちは簡素にして力強く、薪窯のやきものの原初的な美しさをそのまま体現しています。高さ22.5cm・径8.5cm・645g。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e茶席の茶花に、また現代の空間の彫刻として。炎と灰と時間が残した、この一点かぎりの痕跡です。共箱付き。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48167317602524,"sku":null,"price":57600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-natural-ash-glaze-hanaire-front-2.jpg?v=1773659826"},{"product_id":"iga-tokkuri-japanese-sake-bottle","title":"伊賀徳利 | 辻村塊","description":"\u003cp\u003e伊賀の土の力強さと、薪窯で生まれた自然釉の表情をまとった徳利です。温かな赤の土肌に緑の灰釉が流れ、焦げの深い質感が溶け合って、この一本だけの景色をつくっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e丸い胴からきゅっと締まった首へ——酌のしやすさと彫刻のような佇まいが同居するかたちです。高さ11.4cm・228gと軽やかで、燗にも冷やにも気負いなく使える取り回しの良さがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e使うほどに肌が育ち、酒器としての深みが増していきます。同じ辻村塊の伊賀徳利でも、463gの大ぶりな一本が「据わる」徳利なら、こちらは「手に添う」徳利。日々の晩酌の相棒に向く一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e作家について\u003c\/strong\u003e — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。共箱付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48172876857564,"sku":null,"price":57600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-iga-tokkuri-front-2.jpg?v=1773762663"},{"product_id":"natural-ash-glazed-wide-mouth-tsubo-japanese-ceramic-pot","title":"自然釉広口壷 | 辻村塊","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e炎と灰が偶然に生んだ景色を、そのまま肌にとどめたような壺です。ふくらみのあるかたちを、大きく開いた口が受け止めて、静けさと張りが同居しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e肌には、赤みを帯びた土、灰が溶けて生まれた乳白やベージュ、そして黒や褐色の深い窯変が重なり合い、眺める角度ごとに表情が変わります。自然釉の流れと窯のなかの偶然が生んだ景色は、同じものを二度とつくれません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e枝ものを一本挿して花入として、あるいは何も入れずオブジェとして。棚や床の間に据えるだけで、その一角に深さと静けさが生まれます。土と炎と時間がかたちづくった、辻村塊らしい力強い感性の宿る一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e作家について — 辻村塊は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井に窯を築いて独立。薪窯による焼締・自然釉の仕事を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e共箱(作家直筆署名入りの桐箱)付き。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48273203822812,"sku":null,"price":57600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-natural-ash-glazed-wide-mouth-tsubo-front..jpg?v=1774012583"},{"product_id":"oribe-chawan-japanese-tea-bowl","title":"織部茶碗","description":"\u003cp data-start=\"325\" data-end=\"435\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e深い黒を基調とした景色のなかに、わずかに褐色や土の気配がにじみ、静かな緊張感とあたたかみが同居する一碗です。口縁はわずかに揺らぎ、整いすぎない輪郭が、手仕事ならではの呼吸を伝えます。見込みにはやわらかな陰影が宿り、茶の色を受け止めながら、使うたびに表情の奥行きを感じさせます。\u003cbr data-start=\"419\" data-end=\"422\"\u003e外側には控えめな起伏と焼成の表情が現れ、高台まわりには土ものらしい力強さも残されています。簡潔でありながら、近くで見るほどに情報量が増していく茶盌であり、侘びの感覚と現代的な静けさが自然に重なります。日々の一服にも、茶席のひとときにも、空間を引き締める存在感を備えた作品です。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":48686971093212,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-oribe-chawan-tea-bowl-top-view.jpg?v=1775058666"},{"product_id":"yakishime-round-plates-set-of-6","title":"焼〆丸皿（六皿組） \/ 辻村塊","description":"\u003cp data-path-to-node=\"4\"\u003e陶芸家・辻村塊氏の手によって、土と炎の純粋な対話から生み出された焼〆の丸皿六皿組。現代の日本の陶芸が持つ原始の力強さと洗練を体現した作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"5\"\u003e一皿一皿が窯の中で異なる表情を宿しています。炭化による深い炭黒から、鮮やかな緋色、そして器面に浮かび上がる「ぼたもち」と呼ばれる円形の火色まで、炎の予測不能な軌跡が美しいグラデーションとして定着しています。粗い長石の粒（石爆ぜ）を含んだ素朴な土肌は、手に取った瞬間に確かな質量感と大地の息吹を伝えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-path-to-node=\"6\"\u003e見込みに施された一本の同心円状の彫り筋が、有機的なゆらぎを持つ造形の中に静かな規律をもたらし、料理を盛り付けた際の美しいフレーミングとして機能します。現代の食卓に火の記憶を呼び起こす、日常の美のための意匠です。\u003c\/p\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":50922619142364,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-yakishime-plate-soft-orange-front.jpg?v=1780296963"},{"product_id":"hikidashi-black-kutsuwa-chawan-by-kai-tsujimura","title":"引出黒茶盌「くつわ」 辻村塊","description":"\u003cp\u003e引出黒（ひきだしぐろ）は、窯の中でもっとも高温になった瞬間に作品を引き出し、急冷することで生まれる漆黒の釉調です。桃山の時代から、ゆっくり冷ました黒とは違う、ガラス質で鉄色を帯びた強い黒として茶人に好まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辻村塊によるこの茶碗は、馬具のくつわに見立てた「くつわ形」の楕円口づくりが特徴で、横に大きく開いた、どっしりとした存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉は総じて渋い鉄黒ですが、轆轤目に沿って薄くなった部分には赤褐色や琥珀色が覗き、これは窯から引き出された瞬間の景色そのものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台は釉を掛けず、粗い土味と、きりりと巻いた螺旋の削りが見えます。滑らかで濃い色の見込みとの対比も見どころです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e引出黒は多くの釉のように使い込んで景色が育つ性質ではありませんが、この低く広がった形は夏の茶事に似つかわしい一碗です。濃茶・薄茶いずれにも使えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家について — 辻村塊（つじむら・かい）は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井の地に窯を築いて独立。薪窯による茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e共箱（作家直筆署名入りの桐箱）付き。寸法は高さ8.5cm×幅16cm×奥行12.4cm。実物は六本木のギャラリー wanova TOKYO にてご覧いただけます（要予約）。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:none\"\u003eW00119\u003c\/div\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":52499007570140,"sku":null,"price":199700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-hikidashi-black-chawan-tea-bowl-kutsuwa-w00119-01.jpg?v=1789265568"},{"product_id":"hikidashi-black-chawan-by-kai-tsujimura-w00121","title":"引出黒茶盌 辻村塊","description":"\u003cp\u003e引出黒（ひきだしぐろ）は、窯の中でもっとも高温になった瞬間に作品を引き出し、急冷することで生まれる漆黒の釉調です。桃山の時代から、ゆっくり冷ました黒とは違う、ガラス質で鉄色を帯びた強い黒として茶人に好まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辻村塊によるこの茶碗は、細い高台からまっすぐに近い形で立ち上がる、小ぶりで端正な姿をしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面はこの技法特有の、やや乾いた鉛色のような艶で、釉が土から浮いた小さな白い斑点が点在します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見込みには釉が厚く暗く溜まり、周囲にかすかな光沢が見られます。高台は釉を掛けず、灰褐色の土に螺旋の削り目がきれいに整えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手のひらに収まる大きさで温まりも早く、薄茶や少人数での茶会に向いた一碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家について — 辻村塊（つじむら・かい）は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井の地に窯を築いて独立。薪窯による茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e共箱（作家直筆署名入りの桐箱）付き。寸法は高さ7.6cm×幅9cm。実物は六本木のギャラリー wanova TOKYO にてご覧いただけます（要予約）。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:none\"\u003eW00121\u003c\/div\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":52499007733980,"sku":null,"price":183900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-hikidashi-black-chawan-tea-bowl-w00121-01.jpg?v=1789265567"},{"product_id":"kohiki-mukozuke-dish-by-kai-tsujimura","title":"粉引向付 辻村塊","description":"\u003cp\u003e粉引（こひき）は、鉄分の多い素地に白土の泥漿（でいしょう）を掛けて焼く技法で、朝鮮半島から日本に伝わりました。使い込むほどに白がお茶や手の脂を吸って表情を変えていく点が、茶人に長く好まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辻村塊によるこの浅い向付は、黒みを帯びた土に白土を掛け、柔らかく乳白色の釉を纏わせています。轆轤は薄く挽かれ、口縁はゆるやかに波打つように仕上げられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白は真っ白ではなく温かみのある色合いで、下の土から透ける灰色や桃色のにじみ、鉄分が釉を破って現れた小さな黒点が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見込みも同じ静かな表情で、使い込むほどに育つ細やかな貫入が入っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e向付として、茶事の際の一品はもちろん、サラダや刺身、果物を盛る器としても使いやすい一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家について — 辻村塊（つじむら・かい）は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井の地に窯を築いて独立。薪窯による茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寸法は高さ7cm×幅15cm。実物は六本木のギャラリー wanova TOKYO にてご覧いただけます（要予約）。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:none\"\u003eW00136\u003c\/div\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":52499007897820,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-kohiki-mukozuke-dish-w00136-01.jpg?v=1789265567"},{"product_id":"hikidashi-black-yunomi-by-kai-tsujimura","title":"引出黒湯呑 辻村塊","description":"\u003cp\u003e引出黒（ひきだしぐろ）は、窯の中でもっとも高温になった瞬間に作品を引き出し、急冷することで生まれる漆黒の釉調です。桃山の時代から、ゆっくり冷ました黒とは違う、ガラス質で鉄色を帯びた強い黒として茶人に好まれてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e辻村塊によるこの湯呑は円筒形で背が高く、同じ技法の茶碗に比べて、より艶やかで潤いのある黒に仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁面にはわずかな波打ちがあり、轆轤を挽いた際の指の跡が横に細い線となって残っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉は高台のすぐ上で止まり、その下には淡い色の土と小さな露胎（釉のかかっていない部分）が見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e普段使いの煎茶やほうじ茶に向く一碗で、手に持ったときの重みも心地よく落ち着きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家について — 辻村塊（つじむら・かい）は1976年奈良生まれ。1994年より父・辻村史朗に師事し、2000年に奈良・桜井の地に窯を築いて独立。薪窯による茶陶を中心に、国内外で発表を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寸法は高さ9.7cm×幅7.5cm。実物は六本木のギャラリー wanova TOKYO にてご覧いただけます（要予約）。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"display:none\"\u003eW00138\u003c\/div\u003e","brand":"Kai Tsujimura \/ 辻村塊","offers":[{"title":"デフォルトタイトル","offer_id":52499008094428,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/files\/kai-tsujimura-hikidashi-black-yunomi-w00138-01.jpg?v=1789310928"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0800\/3623\/3436\/collections\/59cf8252f7016fee9e865cd9456546acj_58d9fbbb-8ce1-409b-9167-968ce8276277.jpg?v=1772269166","url":"https:\/\/wanova.org\/ja-jp\/collections\/auto-kai-tsujimura\/mukozuke-plat-daccompagnement-japonais.oembed","provider":"wanova","version":"1.0","type":"link"}